電気主任技術者免状に必要な単位数と実務経験
2025年度の東京千住キャンパス・工学部を対象に、電気主任技術者免状の取得に必要な科目区分ごとの単位数と、卒業後の実務経験の要件を説明します。
科目区分ごとの必要単位数
電気主任技術者免状に関する科目区分ごとの必要単位数は、次のとおりです。第1号に関する科目(電気・電子工学等の基礎)は17単位、第2号に関する科目(発電、変電、送電、配電、電気材料等の電力科目)は7単位、第3号に関する科目(電気・電子機器、自動制御、電気エネルギー利用、情報伝送・処理等の機械科目)は10単位、第4号に関する科目(電気法規・電気施設管理)は1単位です。
卒業後の実務経験を含む取得要件
免状を取得するには、工学部電気電子工学科の在学中に、A表の科目区分ごとに定められた必要単位数以上を修得することが必要です。さらに、卒業後、取得する免状の種類に応じてB表に定められた実務経験を有することが必要です。これらの要件を満たした場合、申請により電気主任技術者免状を取得できます。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 147ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 148ページ