体育科目の必要単位数と実技科目の条件

体育科目(区分1)では、卒業に必要な単位として2単位以上を満たし、そのうち1単位以上を実技を含む科目で修得する必要があります。

体育科目は2単位以上、実技を1単位以上含める

体育科目(区分1)の必要単位数は2単位以上です。対象科目はいずれも人間科学科目区分に属し、卒業上は選択科目として扱われます。2単位以上の合計のうち、実技を含む科目から1単位以上を含める必要があります。実技を含む科目は、ウェルネススポーツA、ウェルネススポーツB、スポーツ・エクササイズ、コミュニケーションスポーツ、アウトドアスポーツA、アウトドアスポーツB、アウトドアスポーツCです。なお、選択肢には「健康と生命」(2単位)、「身体運動のメカニズム」(2単位)もあります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。