最長在学年数と8年を超えた場合の扱い

在学できる期間は原則8年です。休学期間の扱いと、編入学・再入学の場合の例外、8年を超えた場合の除籍について、学部・年度ごとの適用範囲を説明します。

最長在学年数は8年

対象となる規程では、通算して在学できる期間(最長在学年数)は8年です。休学期間を在学期間に算入しないとする規定は、2025年度の未来科学部、2026年度の工学部第二部、2025年度のシステムデザイン工学部、2025年度の工学部第二部について示されています。

また、次の範囲では、最長在学年数の8年を超えた場合は除籍となり、編入学・再入学の学生には別途の定めがあるとされています。 ・2026年度・東京千住キャンパス・未来科学部 ・2025年度・埼玉鳩山キャンパス・理工学部 ・2025年度・東京千住キャンパス・システムデザイン工学部 ・2025年度・東京千住キャンパス・工学部第二部 ・2026年度・東京千住キャンパス・工学部

2025年度のシステムデザイン工学部については、休学期間を除いて通算8年とする記載と、8年を超えた場合は除籍となり、編入学・再入学には別途の定めがあるとする記載があります。

8年を超え、卒業できていない場合

2025年度・東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、休学期間を除く在学期間が8年を超え、卒業できていない場合は除籍となります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。