法律に違反するアルバイトの例
2025年度の理工学部生を対象に、埼玉鳩山キャンパスで法律に違反する仕事として挙げられているアルバイトの例を整理します。
法律に違反する仕事として挙げられているアルバイト
次のような仕事が、法律に違反するものとして挙げられています。
・男性のみ、または女性のみを対象とする募集・採用 ・性別によって募集・採用条件を変えること ・男女別に採用人数を設定すること ・職業紹介事業者が、営利を目的として職業紹介やあっせんを行うこと。雇用関係の成立をあっせんする職業安定法の趣旨に反するとされています。 ・労働争議への介入に関わる可能性がある仕事。職業安定法第20条が参照されています。 ・一定額の賃金を保障しない出来高払いの仕事。労働基準法第27条が参照されています。 ・マルチ商法やねずみ講に関係する仕事。無限連鎖講の防止に関する法律が参照されています。
性別による募集・採用については、男女雇用機会均等法が共通の参照法令として示されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 249ページ