体育の卒業要件と対象科目

体育は原則2単位が必要です。対象科目や実技科目の条件は、学部・キャンパス・入学年度によって異なります。

体育に必要な単位数と対象科目

体育の最低修得単位数は2単位です。ただし、対象科目は学部・キャンパス・入学年度によって異なります。

東京千住キャンパスの工学部第二部(2025年度)では、「健康と体力」2単位、「体育基礎I」1単位、「体育基礎II」1単位、「アウトドアスポーツA・B・C」各1単位が対象です。いずれも選択の人間科学科目です。

東京千住キャンパスの未来科学部(2026年度)では、「健康と生活」2単位、「身体運動のしくみ」2単位、「ウェルネススポーツA・B」各1単位、「スポーツ&エクササイズ」1単位、「コミュニケーションスポーツ」1単位、「アウトドアスポーツA・B・C」各1単位が対象です。いずれも卒業要件上は選択、科目設置区分は人間科学科目です。

東京千住キャンパスの未来科学部(2025年度)については、「健康と生活」2単位、「身体運動のしくみ」2単位、「ウェルネス&スポーツ」2単位、「エクササイズ&スポーツ」2単位、「コミュニケーションスポーツ」1単位、「アウトドアスポーツA・B・C」各1単位が対象科目として掲載されています。これらはいずれも選択の人間科学科目です。また、別の掲載内容では、実技を含む下線科目を1単位以上含めて、合計2単位以上を修得することとされています。

埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2026年度)では、「ウェルネススポーツA・B」、「スポーツ&エクササイズ」、「コミュニケーションスポーツ」が対象で、各1単位です。この区分では2単位が必要です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。