国家試験科目一部免除に必要な科目の修得要件

2025年度の工学部第二部(東京千住キャンパス)について、数学・物理学・電気回路・電磁気学の修得要件をまとめています。

数学・物理学・電気系科目の修得要件

国家試験科目の一部免除に関する設定基準上の修得要件は、分野ごとに次のとおりです。

【数学】 必要時間数は210時間です。対応科目は、線形代数学I(2単位・30時間)、線形代数学II(2単位・30時間)、微分積分学および演習I(4単位・60時間)、微分積分学および演習II(4単位・60時間)、微分方程式I(2単位・30時間)、微分方程式II(2単位・30時間)です。210時間分を修得することが要件です。

【物理学】 必要時間数は105時間です。対応科目は、物理学I(2単位・30時間)、物理学II(2単位・30時間)、物理学III(2単位・30時間)、物性物理学(2単位・30時間)です。これらの科目をすべて修得することが要件です。

【電気回路】 必要時間数は120時間です。対応科目は、回路理論および演習I(2単位・30時間)、同II(2単位・30時間)、同III(2単位・30時間)、同IV(2単位・30時間)、過渡現象(2単位・30時間)です。120時間分を修得することが要件です。

【電磁気学】 必要時間数は120時間です。対応科目は、電磁気学および演習I(4単位・60時間)と電磁気学および演習II(4単位・60時間)です。これらの科目をすべて修得することが要件です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。