工学部第二部の卒業要件と卒業時に身につける力
工学部第二部の卒業認定に必要な条件と、卒業時に求められる専門知識・実践力・教養などの学修成果を説明します。
卒業認定の条件
工学部第二部の卒業は、所定の期間在学し、教育目標の達成に向けて各学科の授業科目を履修し、所定の単位を修得したうえで、所定の知識・能力・姿勢を身につけた学生に認定されます。卒業を認定された者には、学士(工学)の学位が授与されます。大学全体の学位授与方針における標準修業年限は4年です。
卒業時に求められる学修成果
卒業時には、電気電子工学・機械工学・情報通信工学の3分野のうち、1つの専門分野について実践的な知識と技術を身につけることが求められます。また、理工系の幅広い基礎知識を備え、常に新しい知識を得ようとする積極的な姿勢をもつことも学修成果に含まれます。自らの専門分野の知識・技術を活用して現実的な課題に挑戦し、安全で快適な社会の発展に貢献できるよう課題を解決する実践力、すなわち専門的知識と技術を活用してさまざまな課題を解決する力も求められます。さらに、グローバルな視野、科学技術者に必要なコミュニケーション力などの汎用的能力に加え、「技術は人なり」の精神のもとで科学技術と人間・社会との関わりを理解し、教養、キャリア意識、倫理観を身につけることが求められます。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 32ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 34ページ