建築・都市環境学系履修モデルの進級条件と必要単位

建築・都市環境学系履修モデルについて、進級に必要な単位数、科目区分ごとの条件、学年・コース組合せによる違いを整理します。

2025年度の主な必要単位数

2025年度の理工学部・埼玉鳩山キャンパスにおける建築・都市環境学系履修モデルでは、1年次に配当されている科目から30単位以上を修得すると、2年次に進級できます。また、1年次配当科目から30単位以上、1~3年次配当科目から104単位以上を修得することが条件として示されています。区分ごとの条件は、人間形成が12単位、英語が6単位です。なお、進級条件の単位数には自由科目の単位は含まれません。

3年次から4年次への進級条件

2026年度の建築・都市環境学系履修モデルでは、3年次から4年次への進級に際して、学系独自の進級条件が設定されています。具体的な条件は、所属する主コースと副コースの組合せによって異なります。

進級条件に関する資料上の記載

2025年度の建築・都市環境学系履修モデルについて、資料には「進級条件を設けない」とする記載もあります。一方で、同じ履修モデルについて、人間形成12単位、英語6単位、1年次配当科目30単位以上、1~3年次配当科目104単位以上などの条件も示されています。これらの記載は、資料上では同じ年度・履修モデルに関するものとして示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。