理工学部の卒業要件と学位授与方針

埼玉鳩山キャンパスの理工学部について、卒業に必要な在学期間・単位数と、学位授与に求められる学修成果を説明します。

卒業に必要な在学期間・単位数

2025年度の理工学部では、少なくとも4年間在学し、学則第5条に定める別表第2の履修要件を満たしたうえで、合計124単位以上を修得することが卒業の要件です。所定の期間在学し、卒業に必要な単位を修得し、所定の学修成果を修めた者に対して、学士の学位が授与されます。

学位授与に求められる学修成果

理工学部の学位授与に必要な学修成果には、次の内容が含まれます。科学技術と人間・社会との関わりを理解し、「技術は人なり」の精神に基づく教養、キャリア意識、倫理観をもつこと。グローバルな視野と、科学技術者に必要なコミュニケーション力などの汎用的能力をもつこと。自立した発想のもとに、解くべき課題を見つけ出す能力をもつこと。

主コース・副コースの専門性

理工学部では、理学、生命科学、情報学、機械工学、電子工学、建築・都市環境学の6分野のうち、主となる専門分野を主コース、副となる専門分野を副コースとします。学位授与に必要な学修成果として、主コースと副コースの科学技術に関する知識・技術をもつことが求められます。

卒業基準と標準修業年限

理工学部の卒業基準は、大学学則第32条第2項に定める卒業基準に基づき、理工学部が別に定めています。学士の学位授与方針に記載された標準修業年限は4年です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。