電気通信主任技術者「電気通信システム」科目免除の要件
工学部の対象学科で、科目区分ごとの必要単位・時間数を満たすと、在学中でも国家試験の「電気通信システム」が免除されます。
科目免除の対象と基本要件
2026年度、東京千住キャンパスの工学部では、電子システム工学科または情報通信工学科に在学中の学生が、次表に示された科目区分ごとに必要単位数以上の単位を修得すると、電気通信主任技術者国家試験の試験科目「電気通信システム」の免除を受けられます。
科目区分ごとの単位修得方法
各区分で必要時間数を満たすよう、対応科目の単位を修得する必要があります。区分ごとの必要単位数以上を修得することが、科目免除の要件です。
専門教育科目の必要時間数
専門教育科目では、「伝送線路工学」「交換工学」「電気通信システム」の各区分に必要時間数30時間が示されています。表の備考欄では、これらの科目の中から合計90時間以上を修得することとされています。
数学区分の必要時間数
数学の区分では、必要時間数は60時間です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 153ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 154ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 155ページ