助け合い基金の利用条件と申請時の確認事項
助け合い基金の貸付対象、申請時の記入事項、返済の見通し、利用人数の制限について、学部・年度ごとの条件を案内します。
貸付対象と利用上の制限
2026年度の東京千住キャンパスでは、未来科学部について、貸付対象は学業に直結し、かつ緊急性の高いものに限られます。また、未来科学部・工学部のいずれも、助け合い基金の趣旨に反した安易な借用は認められません。
申請時に記入・確認する内容
2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、助け合い基金の申請用紙に具体的かつ詳細な理由を記入し、学生厚生担当で貸付対象であるか確認を受けます。
借用前に必要な返済の見通し
2026年度の東京千住キャンパス・工学部では、借用する前に返済の見通しを立てるよう求められています。2025年度の同キャンパス・システムデザイン工学部でも、金銭を借用する前に返済の見通しを立てることが求められており、助け合い基金の趣旨に反した安易な借用は認められていません。
1日に貸し付けできる人数
2026年度の東京千住キャンパス・工学部では、1日に貸し付けできる人数に限りがあります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 229ページ
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 171ページ
- 2025 Student Handbook — School of System Design and Technology (2025年度) — PDF 151ページ