奨学生の資格を失う場合と奨学金の返納
退学・停学、休学、成績や素行、提出書類の虚偽などによって奨学生資格を失う場合と、資格喪失後の返納について説明します。
工学部第二部:資格を失う場合と返納
2025年度の東京千住キャンパス工学部第二部では、奨学生が退学(除籍)または停学となった場合、学則違反による処分を受けた場合、または成績不良・素行不良の場合に、学長が奨学生として不適当と認めると、奨学生の資格を失います。資格を失ったときは、すでに給付された奨学金の全額を大学へ返納しなければなりません。
未来科学部:資格を失う場合
2025年度の東京千住キャンパス未来科学部では、学則に違反して退学(除籍)、停学またはけん責等の処分を受けたとき、給付を受ける年度に休学したとき、学校への提出書類などに虚偽の記載をしたときに、学生支援センター長が奨学生として不適当と認めると、奨学生の資格を失います。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 248ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering II (2025年度) — PDF 253ページ