早期卒業に必要なGPA・成績評価

早期卒業の判定に関わるGPA基準と、理工学部で求められるS・A評価の割合を、学部と年度別に説明します。

GPAの基準

2025年度は、未来科学部(東京千住キャンパス)および理工学部(埼玉鳩山キャンパス)で、3年次後期終了時のGPAが3.4以上であることが早期卒業の条件です。システムデザイン工学部(東京千住キャンパス)では、GPAが3.4以上であることが必要です。

2025年度の理工学部:S・A評価の割合

2025年度の理工学部(埼玉鳩山キャンパス)では、原則として、全成績評価の85%以上がSまたはA評価であることが必要です。割合は小数点第1位を切り捨てて判定します。

2026年度の理工学部:成績評価とGPA

2026年度の理工学部(埼玉鳩山キャンパス)では、原則として、全成績評価の85%以上がSまたはA評価であることに加え、GPAが3.4以上であることが必要です。成績評価の割合は小数点以下を切り捨てて計算します。この割合の計算では、自由科目と「R」と表示された成績は除外されます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。