介護福祉論の開講時期と履修上の位置づけ

介護福祉論は、所属や年度によって配当年・開講時期・免許取得上の扱いが異なります。各学部・キャンパスのカリキュラムに応じた履修時期と科目区分を整理します。

科目区分・履修上の位置づけ

介護福祉論は2単位の講義科目です。2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、必選区分は「選」、配当年は「全」、開講期は前期・後期で、備考に「中学免許必修科目・人間科学科目・2年次履修」と記載されています。2025年度の東京千住キャンパス・工学部および未来科学部でも、2単位・「選」・全学年配当で、備考は「中学免許必修科目・人間科学科目・2年次履修」です。2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、中学校免許について2単位の必修科目として示されています。介護等体験を希望する人には、2年次までに介護福祉論を履修するよう案内されています(2025年度・システムデザイン工学部)。

開講時期・履修時期

開講時期は、学部・キャンパスや資料の対象年度によって示され方が異なります。2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部および埼玉鳩山キャンパス・理工学部のカリキュラムでは、2・3・4年次に配当され、前期・後期に開講されます。東京千住キャンパス・未来科学部では、2年次の4月および9月に履修する予定が示されています。2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、前期・後期の両方に開講され、2年次の4月または9月に履修する記載があります。情報システム工学科の教職関連科目では、2年後期に2単位を配置しています。東京千住キャンパス・工学部第二部では、2026年度は2年4月、別の履修予定では2年9月と示され、2025年度も2年4月および9月に履修する予定が記載されています。なお、2026年度のシステムデザイン工学部・工学部第二部・理工学部の資料では、前期・後期の開講または配当が示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。