「情報科教育法」は「自由」表示でも修得が必要です

「情報科教育法」は、科目表の必選自区分が「自由」と表示されていても、情報の教職課程や高等学校一種免許状(情報)の取得に必要な科目です。対象となる年度・学部によって、科目表の記載内容が異なります。

修得は必須です

「情報科教育法」は、必選自区分が「自由」と表示されている場合でも、表の注記などにより修得が必須とされています。2026年度の東京千住キャンパス未来科学部では、高等学校一種免許状(情報)の取得に必要です。2025年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部では、「情報の指導法(情報通信技術の活用を含む。)」に対応する科目として修得が必要です。また、東京千住キャンパスの工学部(2025年度・2026年度)、システムデザイン工学部(2025年度・2026年度)、工学部第二部(2026年度)、および埼玉鳩山キャンパス理工学部(2025年度・2026年度)についても、情報の教職課程における「情報科教育法」は修得必須とされています。2025年度のシステムデザイン工学部では、同科目は4単位で、必選自区分は「自由」ですが、科目表直下の注記で修得必須とされています。

科目表の「自由」表示と記載内容

「情報科教育法」は、科目表の必選自区分では「自由」と表示されることがあります。一方、科目表の備考や直下の注記には「情報必修科目」や修得必須であることが記載されています。掲載されている科目情報では、4単位、2・3年配当、通年、講義、コマ欄「随時」とされる例があります。備考の表記は、資料により「情報必修科目・集中講義」または「情報必修科目・通年科目」と記載されています。2025年度の東京千住キャンパス工学部についても、必選自区分は「自由」と表示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。