線形代数学IIの履修とその後の学修
理工学部の履修モデル別に、線形代数学IIが数学・物理学系の学修や2年次以降の専門科目とどう関わるかを説明します。
理学系履修モデル:数学・物理学コースを志望する場合
数学コースを希望する学生には、微分積分学I・II、線形代数学I・II、集合演習I・IIの履修が勧められています。物理学コース志望者は、基礎数学として微分積分学I・IIと線形代数学I・IIを身につける必要があります。
電子情報工学系履修モデル:2年次以降の専門科目に向けて
学系共通科目の線形代数学IIは、微分積分学II、確率・統計Iとともに、2年次以降の専門科目で必要となる知識を学ぶため、履修が強く薦められています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 60ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 121ページ