線形代数学IIの履修とその後の学修

理工学部の履修モデル別に、線形代数学IIが数学・物理学系の学修や2年次以降の専門科目とどう関わるかを説明します。

理学系履修モデル:数学・物理学コースを志望する場合

数学コースを希望する学生には、微分積分学I・II、線形代数学I・II、集合演習I・IIの履修が勧められています。物理学コース志望者は、基礎数学として微分積分学I・IIと線形代数学I・IIを身につける必要があります。

電子情報工学系履修モデル:2年次以降の専門科目に向けて

学系共通科目の線形代数学IIは、微分積分学II、確率・統計Iとともに、2年次以降の専門科目で必要となる知識を学ぶため、履修が強く薦められています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。