線形代数学Iの必修区分と履修時期

線形代数学Iが必修か、初回履修をいつ行うか、再履修クラスの開講時期をカリキュラム別に整理します。

必修科目としての位置づけと履修時期

確認できる2025・2026年度の各カリキュラムでは、「線形代数学I」は必修科目として、原則1年次に配当されています。2単位・1コマの講義です。初回の履修は前期開講クラスで行う扱いが示されています。一方、後期には再履修クラスを開講すると記載されたカリキュラムもあります。したがって、初回履修と再履修では履修時期の扱いが異なります。埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、理学系履修モデルで1年次に線形代数学I・IIなどを履修するよう示されています。

システムデザイン工学部 情報システム工学科(2025年度)

2025年度の情報システム工学科では、「線形代数学I」は必修で、1年配当・2単位・講義です。配当期は前期または後期として示されていますが、初回の履修は前期開講クラスで行うこととされています。

工学部 電気電子工学科(2026年度)

2026年度の電気電子工学科では、「線形代数学I」は該当分野の必修科目として掲載され、2単位です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。