建築学科のディプロマ・ポリシー
建築学科で学位授与を受けるために求められる専門能力、基礎知識、教養、倫理観、コミュニケーション力などを説明します。
学位授与の基本条件
建築学科では、以下に示すディプロマ・ポリシーのすべてを満たした者を技術者と認定し、学士(工学)の学位を授与します。
建築の専門能力と基礎知識
建築学の情報・解析・表現・設計・デザインの技術に基づき、「計画・意匠」「構造・生産」「環境・設備」「歴史・都市」「住環境・インテリア」の各分野で専門能力を修得することが求められます。また、社会の情報化や国際化に対応できる建築のプロフェッショナルな能力と、豊かな教養を身につけることも求められます。さらに、理工系の幅広い基礎知識を持ち、常に新しい知識を獲得しようとする積極的な姿勢が必要です。
社会との関わり、倫理観、コミュニケーション力
「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、科学技術者および良識ある社会人として必要な教養、キャリア意識、倫理観を持つことが求められます。また、グローバルな視野を持ち、将来、科学技術者として必要となるコミュニケーション力などの汎用的能力を身につけることも求められます。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 48ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 50ページ