卒業時に身につける知識・実践力・倫理観

2026年度の各学部における学位授与方針に基づき、卒業時に求められる基礎知識、課題解決力、科学技術の知識・技能、コミュニケーション能力、倫理観、キャリア意識を整理します。

幅広い基礎知識と学び続ける姿勢

システムデザイン工学部では、システムデザイン工学の学修に必要な理工系の幅広い基礎知識を持ち、常に新しい知識の獲得に努める積極的な姿勢が求められます。未来科学部では、理工系の幅広い基礎知識を持つとともに、常に新しい知識の獲得に努める積極的な姿勢が求められます。

専門知識を生かした課題解決力

システムデザイン工学部では、自ら課題を認識し、自らの専門的知識と技術を活用するとともに、他分野の知識・技術を統合して、さまざまな課題に挑戦し、解決する実践力が求められます。未来科学部では、安心・安全で快適な生活空間を創り出す「住・知・動」の3分野のうち、自らの専門的知識と専門的技術を活用して、さまざまな課題に挑戦し、解決する実践力が求められます。

科学技術の知識と技能

理工学部では、実学尊重の精神に基づき、学士号の学習成果の一つとして、科学技術に関する知識と技能を身につけることが示されています。

グローバルな環境でのコミュニケーション

システムデザイン工学部では、グローバルな環境のなかで多様な価値観を受け入れ、技術者として行動できるコミュニケーション能力を身につけることが求められます。

科学技術者・社会人としての教養と倫理

システムデザイン工学部では、「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、価値観の多様性と変化への対応力を持つことが求められます。また、科学技術者および良識のある社会人として必要な教養、キャリア意識、倫理観を持つことも求められます。

理工学部で求められる人間性と倫理観

理工学部では、「技術は人なり」の精神のもと、倫理観のある科学技術者および人間性豊かな社会人として必要な素養を身につけることが求められます。

未来科学部で求められる倫理観とキャリア意識

未来科学部では、「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、科学技術者として、また良識のある社会人として必要な教養、キャリア意識、倫理観を持つことが求められます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。