建設系資格の受験資格に必要な実務経験
卒業後に建設系資格の受験資格を得るための実務経験について、対象となる所属や経験年数の条件を説明します。
理工学部(埼玉鳩山キャンパス)の場合
一定の基準を満たして卒業した場合、資格種目ごとに定められた実務経験を経ることで、記載された建設系資格の受験資格を得られます。必要な実務経験は資格種目ごとに異なります。
電気主任技術者の資格を有する場合
第1種、第2種または第3種電気主任技術者の資格を有する場合、建築設備に関する実務経験が2年以上必要です。この実務経験年数は、電気主任技術者の資格取得前と取得後を問わず、通算されます。
指定学科を卒業した場合
大学で指定学科(本学のEJ、EH、EK、EF、NE、NM、FA)を卒業した場合、建築設備に関する実務経験が大学卒業後2年以上必要です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 164ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 198ページ