建設系資格の受験資格に必要な実務経験

卒業後に建設系資格の受験資格を得るための実務経験について、対象となる所属や経験年数の条件を説明します。

理工学部(埼玉鳩山キャンパス)の場合

一定の基準を満たして卒業した場合、資格種目ごとに定められた実務経験を経ることで、記載された建設系資格の受験資格を得られます。必要な実務経験は資格種目ごとに異なります。

電気主任技術者の資格を有する場合

第1種、第2種または第3種電気主任技術者の資格を有する場合、建築設備に関する実務経験が2年以上必要です。この実務経験年数は、電気主任技術者の資格取得前と取得後を問わず、通算されます。

指定学科を卒業した場合

大学で指定学科(本学のEJ、EH、EK、EF、NE、NM、FA)を卒業した場合、建築設備に関する実務経験が大学卒業後2年以上必要です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。