授業の単位数と学修時間の算定基準

1単位に必要な学修時間と、講義・演習、実験・実習などの授業時間の基準を、学部・キャンパス・年度別に説明します。

理工学部(埼玉鳩山キャンパス・2025年度)

単位数の算定では、1単位を45時間の学修を必要とする内容で構成することを標準とします。講義・演習は15時間から30時間までの授業で1単位、実験・実習・製図・実技は30時間から45時間までの授業で1単位とします。

システムデザイン工学部(東京千住キャンパス・2025年度)

単位数の算定では、1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容で構成することを標準とします。講義・演習は15時間から30時間までの授業で1単位、実験・実習・製図・実技は30時間から45時間までの授業で1単位とします。

工学部第二部(東京千住キャンパス・2026年度)

実験・実習・製図・実技については、一般則として、30時間から45時間までの授業を1単位として算定します。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。