奨学生の学業成績に関する基準

学年・学部・キャンパスごとに、奨学生の選考で用いられる成績や学修計画に関する条件を整理しています。

2026年度・理工学部(埼玉鳩山キャンパス)の基準

対象となるのは、成績基準1または成績基準2のいずれかに該当する学生です。両方を満たす必要はありません。

成績基準1は、1年生の場合、高等学校等での評定平均値が3.5以上、または高等学校卒業程度認定試験に合格していることです。2年生以上の場合は、GPA等が在学する学部等における上位1/2の範囲に属することが求められます。

成績基準2は、修得単位数が標準単位数以上であり、将来社会で自立し活躍する目標を持って学修する意欲があることを、学修計画書により確認できることです。

2025年度・東京千住キャンパスの各学部における成績条件

2025年度の東京千住キャンパスでは、未来科学部、システムデザイン工学部、工学部について、奨学生の選考条件の一つとして「成績優秀である者」または「成績が優秀であること」が示されています。

また、工学部については、奨学生は、示されている条件のうち少なくとも一つを満たす者の中から選考されます。

2026年度・工学部第二部(東京千住キャンパス)の基準

学力基準1は、基準1または基準2のいずれかに当てはまることです。示されている基準1は、高校時の成績評定平均値が3.5以上であることです。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。