履修を放棄した場合の成績「-」と単位への影響

授業を途中で放棄したと判断される場合や試験を受けなかった場合に付く成績「-」について、対象となる学部・キャンパス・年度ごとの扱いを説明します。

成績「-」(放棄)になる場合と結果

東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部(2026年度)では、履修途中で授業を放棄したとみなされると、成績は「-」(放棄)となります。例えば、試験を受けなかった場合や出席が不十分な場合が該当し、「-」は不合格で、単位は修得できません。また、授業期間中に長期間欠席して登録科目を放棄した場合や、学業試験を受けなかった場合にも、「-」となることがあります。

埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、2025年度・2026年度ともに、放棄の成績は「-」、GPは0、結果は不合格です。

東京千住キャンパスの工学部(2025年度)および未来科学部(2025年度)では、授業への出席状態が悪く、履修を途中で放棄したと授業担当教員が判断した場合、成績は「-」(放棄)となります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。