履修登録できる単位数の上限

履修登録の上限が学部・年度・キャンパスによって異なること、半期または年間の上限、上限設定の考え方を整理します。

履修登録上限の決まり方

卒業要件として修得すべき単位数との関係で、1年間または1学期に履修科目として登録できる単位数の上限は、各学部が定めます。履修制限は、在学期間を通じて計画的に履修し、授業内容を十分に理解するために設定されています。

半期22単位とされている対象

資料上、半期の履修登録上限が22単位とされている対象があります。2025年度の工学部第二部では、各学期に履修できる単位数を22単位までとする記載があります。また、2026年度のシステムデザイン工学部では、各学期22単位までです。2025年度の未来科学部についても、半期22単位までとする記載があります。東京千住キャンパスの2025年度の工学部第二部については、別の資料に24単位までとする記載もあり、資料間で一致しないため、ここでは一つの上限に確定しません。

半期24単位とされている対象

資料上、半期24単位まで登録できるとされている対象があります。2026年度の工学部については、半期24単位までとする記載があります。2025年度の工学部第二部および2026年度の工学部第二部についても、半期24単位までとする記載があります。一方、2025年度の工学部第二部については半期22単位とする別の記載もあるため、資料間の相違を残して示しています。2025年度の未来科学部と2026年度の工学部第二部を対象とする資料にも、半期22単位と24単位の両方の記載があります。

年間上限と上限超過の扱い

2025年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部では、年間の履修登録上限は44単位です。履修制限が設定されている対象では、その上限を超えて履修登録できないと説明されています。ただし、2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部については、同じ資料内に、所定の基準を満たす場合の例外制度が記載されていますが、提示された情報だけでは例外の具体的な条件や範囲は示されていません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。