履修上限を超えて登録できる条件と単位数

履修上限を超えて科目を登録できる制度について、学部・キャンパス・年度ごとの eligibility 条件、超過できる単位数、学部の認定方法を整理します。

工学部(2025年度・東京千住キャンパス)

所定の単位を優れた成績で修得した学生は、履修上限を超えて科目を登録できる場合があります。前学期に18単位以上を履修登録し、GPAが3.1以上であることを条件とし、次学期に通常の上限を超えて半期4単位まで登録できるとする記載があります。

一方、別の記載では、前学期に20単位以上を履修登録し、その90%以上を修得していること、かつGPAが3.1以上であることを基準としています。この基準を満たす場合も、次学期に通常の上限を超えて半期4単位まで登録できるとされています。なお、上限超過の認定基準は、別に示された上限超過登録の評価基準と同じとされています。

工学部第二部(2025年度・東京千住キャンパス)

優秀な成績で学期を終えた学生には、次学期に通常の履修上限を超えて履修できる制度があります。上限超過の基準として、前学期に20単位以上を履修登録し、その90%以上を修得していること、GPAが3.1以上であることが示されています。両方の基準を満たす場合、半期4単位まで上限を超えて履修登録できます。

所定の単位を優れた成績で修得した学生の上限超過登録を認定することは、各学部が定めるとされています。

工学部(2026年度・東京千住キャンパス)

原則として、履修制限を超える履修登録はできません。ただし、評価基準を満たす学生には、次学期に通常の上限を超えて履修できる制度があります。

許可の条件は、前学期に18単位以上を履修登録していること、GPAが3.1以上であることです。両方の条件を満たす場合、上限を超えて登録できるのは半期4単位までです。

工学部第二部(2026年度・東京千住キャンパス)

優秀な成績で学期を終えた学生には、次学期に通常の履修上限を超えて4単位まで履修できる制度があります。上限超過には、前学期に20単位以上を履修登録し、その90%以上を修得していること、GPAが3.1以上であることの両方が必要です。

所定の単位を優れた成績で修得した学生について、上限を超える履修登録を認めるかどうかは、各学部が定めるとされています。

未来科学部(2025年度・東京千住キャンパス)

所定の単位を優れた成績で修得した学生は、履修上限を超えて科目を履修できる場合があります。前学期に18単位以上を履修登録し、GPAが3.1以上であることの両方を満たす場合、半期4単位まで上限を超えて履修できるとされています。

上限を超える履修の方法は別に定めるとする記載もあります。また、上限を超えて履修科目の登録を認めるかどうかは、各学部が定めるとされています。

未来科学部(2026年度・東京千住キャンパス)

所定の単位を優れた成績で修得した学生について、登録単位数の上限を超えて履修科目の登録を認めるかどうかは、各学部が定めるとされています。

システムデザイン工学部(2025年度・東京千住キャンパス)

所定の単位を優れた成績で修得した学生について、履修上限を超えて履修科目の登録を認めるかどうかは、各学部が定めるとされています。

理工学部(2025年度・埼玉鳩山キャンパス)

所定の単位を優れた成績で修得した学生について、適用される登録単位数の上限を超えて登録を認めるかどうかは、各学部が定めるとされています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。