成績評価の区分と合否

成績評価のS・A・B・C・Dの合否、評点から成績への対応、評価「-」の扱いを説明します。

合格・不合格となる成績

授業科目の成績評価はS、A、B、C、Dで、S・A・B・Cが合格、Dが不合格です。この区分は、2025年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部、東京千住キャンパス未来科学部、2026年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部、東京千住キャンパスシステムデザイン工学部・未来科学部に適用されています。2025年度の東京千住キャンパスシステムデザイン工学部についても、S・A・B・Cが合格、Dが不合格です。

評点と成績評価の対応

2025年度の東京千住キャンパス工学部では、評点90~100はS、80~89はA、70~79はB、60~69はC、0~59はDです。

0~59点の扱い(理工学部)

2025年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部では、評点0~59は成績評価D、GP 0で、不合格です。

評価「-」の扱い

2025年度の東京千住キャンパスシステムデザイン工学部では、評価「-」は、学力考査を受験しない場合や授業への出席状態が悪い場合など、履修を途中で放棄したとみなされた状態を示します。評価「-」は不合格(単位未修得)として扱われます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。