筆記試験以外で学修成果を評価する場合

授業科目によっては、筆記試験の代わりにプレゼンテーション、小テスト、レポートなどで学修成果を評価します。評価方法はキャンパス・学部・年度・科目によって異なります。

東京千住キャンパスの評価方法

東京千住キャンパスでは、授業科目の履修終了を認定するために試験を行います。ただし、科目によっては、筆記試験に代えてプレゼンテーションなどの適切な方法で学修成果を評価することがあります。2025年度の工学部ではこの扱いが示されており、2025年度の未来科学部・2025年度のシステムデザイン工学部、2026年度の未来科学部・2026年度のシステムデザイン工学部でも、プレゼンテーションなどを学力考査として実施する場合があります。2025年度のシステムデザイン工学部については、筆記試験に代わる学力考査を行う場合があるとされています。

工学部第二部の扱い

2025年度の工学部第二部では、履修終了の認定のために試験を行います。一方、授業科目によっては、その他の適切な方法で学修成果を評価し、試験に代えることができます。2026年度の工学部第二部でも、試験の代わりにその他の適切な方法で学修成果を評価できるとされています。

埼玉鳩山キャンパス・理工学部の扱い

埼玉鳩山キャンパスの理工学部では、2025年度・2026年度ともに、科目によっては小テストやレポートなどの内容により採点し、筆記試験を行わない場合があります。2026年度については、授業によっては筆記試験以外の適切な方法で学修成果を評価することもあります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。