危険を伴うアルバイトの制限対象
建設、運転・配送、高所作業、機械操作、危険物の取扱い、鉄道・交通量の多い道路での作業など、制限対象となるアルバイトを所属・年度別に整理しています。
建設作業・ヘルメット着用が必要な作業
東京千住キャンパスの2025年度システムデザイン工学部および2026年度工学部第二部では、建設現場での作業、建物の解体、建設資材の残材整理、土木・水道工事の現場での作業が危険を伴う作業として掲載されています。また、ヘルメットの着用が必要な作業も制限対象です。2025年度工学部第二部では、建設中の建物での作業、建物の解体、残材の片付けについて、落下物や転落の危険性が高い作業として示されています。
2025年度システムデザイン工学部の対象作業
自動車・オートバイの運転、30kg以上の重量物を自転車で配送する作業、鉄道線路内や交通量の多い道路での測量・道路標示の塗装・交通整理が制限対象として掲載されています。さらに、2階以上の高さで行う屋外作業(窓ガラス清掃、設備の取り付けなど)も危険を伴う作業です。
2025年度工学部第二部の対象作業
自動車・オートバイの運転、30kg以上の重量物を自転車で配送する作業が制限対象です。高電圧・高圧ガスなどの危険物を取り扱う作業や、その補助をする作業も、免許が必要で危険性が高い作業として掲載されています。オートバイの運転、プレス・ボール盤・旋盤・切断機などの自動機械の操作、鉄道線路内や交通量の多い道路での測量・道路標示の塗装・交通整理も危険を伴う作業です。2階以上の高さで行う屋外作業(窓拭き、設備の取り付けなど)や、ヘルメットの着用が必要な作業も対象に含まれます。
2026年度工学部第二部の対象作業
建設現場での作業、建物の解体、残材の片付け、自動車・オートバイの運転、30kg以上の重量物を自転車で配送する作業が危険を伴う作業として掲載されています。高電圧・高圧ガスなどの危険物の取扱い(補助作業を含む)、2階以上の高さで行う屋外作業(窓拭き、設備の取り付けなど)、鉄道線路内や交通量の多い道路での測量・道路標示の塗装・交通整理も対象です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of System Design and Technology (2025年度) — PDF 153ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 178ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering II (2025年度) — PDF 177ページ