懲戒による退学となる事由

懲戒としての退学について、学生としての行動、学業成績、在学期間に関する事由を、学部・年度別に整理しています。

学生としての行動に関する事由

2026年度の工学部では、大学の秩序を乱した場合、または学生としての義務に著しく反する行為をした場合に、懲戒としての退学が適用されます。

システムデザイン工学部では、2025年度は、素行が悪く改善の見込みがない場合に加え、大学の秩序を乱した場合、または学生としての本分に著しく反する行為をした場合が対象です。2026年度も、素行が悪く改善の見込みがない場合、大学の秩序を乱した場合、または学生としての義務に著しく反する行為をした場合に、懲戒としての退学が適用されます。

2025年度の未来科学部では、素行が悪く、改善の見込みがない場合が懲戒としての退学事由です。

学業成績に関する事由

2025年度のシステムデザイン工学部では、学業成績が特に不良で、改善の見込みがない場合が、懲戒としての退学事由となります。

在学期間に関する事由

2025年度のシステムデザイン工学部では、在学できる最長期間を超えた場合も、懲戒としての退学事由となります。資料では、その最長期間の具体的な年数は示されていません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。