ボイラー取扱作業主任者に必要な免許

ボイラーの伝熱面積と種類に応じて、選任に必要なボイラー技士免許を説明します。

ボイラーの条件別に必要な免許

伝熱面積の合計が25m²以上500m²未満のボイラーを取り扱う作業では、特級または一級ボイラー技士免許を受けた者のうちから、ボイラー取扱作業主任者を選任する必要があります。この条件には、貫流ボイラーのみを取り扱う場合で、伝熱面積の合計が500m²以上のときも含まれます。

一方、貫流ボイラーのみを取り扱う場合を除き、伝熱面積の合計が500m²以上のボイラーを取り扱う作業では、特級ボイラー技士免許を受けた者のうちから、ボイラー取扱作業主任者を選任する必要があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。