基礎線形代数学B・基礎微積分学Bの卒業要件と履修時期
卒業までに必要な単位、1年次の履修推奨、学系や履修モデルによる違いを説明します。
卒業までに少なくとも1科目の単位が必要
「基礎微積分学B」と「基礎線形代数学B」は選択科目ですが、卒業までに少なくともどちらか1科目の単位を取得しなければなりません。
履修時期は1年次が推奨
「基礎線形代数学A・B」と「基礎微積分学A・B」の4科目は、できるだけ1年次のうちに履修することが推奨されています。
履修推奨の程度は学系によって異なる
「基礎線形代数学B」と「基礎微積分学B」をどの程度履修することが推奨されるかは、学系によって異なります。所属学系の説明に従うか、数学担当教員に相談してください。
電子情報・生体医工学系履修モデルでは両方の履修を強く推奨
2025年度の理工学部電子情報・生体医工学系履修モデルでは、2年次以降の専門科目で必要となる知識を学ぶため、「基礎微積分学B」と「基礎線形代数学B」の両方を履修することが強く勧められています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 47ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 129ページ