幾何学の卒業要件上の区分と教員免許取得

「幾何学」は卒業要件上は自由区分ですが、教員免許取得に関する表では網掛け科目として扱われ、修得が必要です。

卒業要件上の区分

「幾何学〔教職コード111 幾何〕」の「幾何学」は2単位で、卒業要件上の必選自区分は「自由」です。これは卒業要件上の科目区分を示すもので、工学部、未来科学部、システムデザイン工学部の各対象表でこの区分が示されています。

教員免許取得に必要か

教科に関する専門的事項の表で網掛けされている科目は、教員免許を取得するために修得が必要です。「幾何学」は網掛け表示のため、卒業要件上の区分が「自由」であっても、教員免許取得のためには修得が必要です。したがって、「自由」という表示を、教員免許取得でも自由に選べるという意味に置き換えることはできません。2025年度の表では工学部および未来科学部について、2026年度の表では工学部について、「幾何学」が網掛け科目として示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。