水理実験の履修が必要・推奨されるケース

建築・都市環境学系履修モデルにおける、水理実験の必修条件と履修推奨について説明します。

水理実験の履修が必要なコースの組み合わせ

2025年度の建築・都市環境学系履修モデルでは、主コースが都市環境コースの場合、「水理実験」を修得する必要があります。さらに、「都市環境コース(主)+建築コース(副)」の場合は、実験科目4科目から3単位以上を履修する条件に加えて、「水理実験」を履修します。

2026年度も、「都市環境コース(主)+建築コース(副)」では「水理実験」の履修が必要です。

実験科目としての履修推奨

建築・都市環境学系履修モデルでは、学系共通科目の履修条件によって3年次から4年次への進級条件を満たせます。そのうえで、実践的な技術力・判断力・レポート作成能力・プレゼンテーション能力を身につけるため、「材料実験」「土質実験」「構造実験」「水理実験」などの実験科目の履修が強く推奨されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。