理学総合演習の履修要件と進級条件

理学総合演習が必修となる主コース、科目の概要、各コースの履修・進級条件を整理しています。

主コース別の履修要件

埼玉鳩山キャンパスの理工学部・理学系履修モデルでは、理学総合演習は配当年次3年、2単位、後期の半期科目で、授業形態は演習です。アセスメント科目で、数学・物理学・数理情報学コースを主コースとする学生は必修です。数理情報学コースでは、数理情報学基礎演習、数理情報学応用演習、数理情報学輪講、理学総合演習を履修し、すべての単位を修得する必要があります。

一方、2025年度の資料には、化学コースを主コースとする場合も、化学実験A・B・C、化学輪講I、理学総合演習を履修し、単位をすべて修得すること、また数学コースでは数学演習I・II、数理のふしぎ、数学輪講、理学総合演習を、物理学コースでは物理学実験、物理学課題探求I・II、理学総合演習を履修し、単位をすべて修得することが示されています。なお、別の記載では理学総合演習の必修対象を数学・物理学・数理情報学コースの学生としており、2025年度について対象範囲の記載が異なります。

進級に必要な単位

数学コースでは、数学輪講と理学総合演習の単位修得が進級に必要です。数理情報学コースでは、3年次から4年次への進級条件として、数理情報学基礎演習、数理情報学応用演習、数理情報学輪講、理学総合演習の4科目の単位を修得している必要があります。

また、理学系の各コースを主コースに選んだ場合は、該当するコース欄に掲げられた科目を履修し、単位をすべて修得することとされています。資料に示されている科目は、数学コースが集合演習I・II、数理のふしぎ、数学輪講、理学総合演習、物理学コースがサイエンス実験、物理学課題探求I・II、理学総合演習、数理情報学コースが数理情報学ワークショップ、数理情報学基礎演習、数理情報学応用演習、数理情報学輪講、理学総合演習です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。