卒業見込証明書の発行条件と発行時期

東京千住キャンパス工学部第二部における、卒業見込証明書の発行条件、発行開始時期、休学中の扱いを学年別に説明します。

休学中の発行

休学中は、卒業見込証明書を発行できません。必要に応じて学科に相談してください。

2025年度の発行条件

2025年度は、発行時期によって条件が異なります。前期期間中に発行する場合は、4年次前期開始時点で、卒業所要単位のうち93単位以上を修得し、1~3年次に配当された必修科目の未修得科目が3科目以内であることが必要です。後期期間中に発行する場合は、4年次前期終了時点で、卒業所要単位のうち109単位以上を修得し、1~3年次に配当された未修得の必修科目が2科目以内であることが必要です。この未修得科目は、後期配当の科目でなければなりません。

2026年度の発行条件

2026年度の前期期間中の発行基準は、4年次前期開始時点で、卒業所要単位のうち93単位以上を修得し、1~3年次に配当された必修科目の未修得科目が3科目以内であることです。後期期間中は、4年次後期開始時点で、109単位以上を修得していることに加え、前期配当の必修科目に未修得科目がないこと、通年配当の必修科目をすべて修得済みまたは履修中であること、1~3年次の後期配当および通年配当の必修科目の未修得科目が2科目以内であることが必要です。

発行開始時期と案内方法

2025年度は、4年次に進級し、定められた発行基準を満たした学生に対して、4月上旬から卒業見込証明書を発行できます。証明書の発行開始日は、掲示で案内されます。

社会人学生の必修科目の扱い

社会人学生が、4年次配当の必修科目を1~3年次に修得している場合、卒業見込証明書の発行判定では、その科目を4年次配当の必修科目として扱います。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。