通年科目の前期末評価を受けて前期末卒業を希望する場合の手続き

前期末卒業を希望して通年科目の前期末評価を受ける場合の対象科目、必要な申請書、提出時期、提出先、承認方法を説明します。

対象となる学生・通年科目

前期末卒業を希望し、前期末に通年科目の評価を受ける学生は、「前期末卒業のための通年科目前期末評価実施願」の手続きを行います。対象は、前年度までに少なくとも1年間履修し、授業への出席と成績評価を受けたものの、不合格となって単位を修得できなかった通年科目です。必修科目・選択科目は問いません。

前年度卒業延期者が通年科目を再履修して前期末卒業を希望する場合は、通常の科目履修手続きに加えて、この申請書の提出が必要です。

2025年度の未来科学部については、前年度卒業延期者が通年科目を再履修する場合の「前期末評価実施願」に関する手続きがあることは確認できますが、提示された資料では詳細が途中で終わっており、具体的な手続き内容までは確認できません。

申請書の提出方法

前期の履修登録期間中に、所定様式の「前期末卒業のための通年科目前期末評価実施願」を提出します。提出部数は1科目につき1部です。提出先は東京千住キャンパス事務部(教務担当)で、申請書用紙も同事務部(教務担当)にあります。

申請書には必要事項を明記し、授業担当教員の承認を得た上で提出します。前年度卒業延期者が通年科目を再履修する場合も、科目の履修手続きだけでなく、この申請書の提出が必要です。工学部第二部(2026年度)、システムデザイン工学部(2025年度・2026年度)および工学部(2026年度)について、この提出方法が示されています。

申請後の承認と発表

提出締切後、東京千住キャンパス事務部(教務担当)が申請を一括して学科の承認を受けます。前期末評価の許可・不許可は、後日掲示で発表されます。

なお、前期末評価によって修得した科目の単位は、前期末卒業の可否にかかわらず、卒業所要単位数に算入されます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。