一級建築士の受験資格と実務経験の要件

一級建築士の受験資格、実務経験年数、大学院で実務経験2年の認定を受けるルート、単位数に応じた要件を整理します。

建築学科卒業後の受験・登録要件

2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、本学建築学科を卒業すると一級建築士の受験資格を得られます。一級建築士として免許登録をするには、卒業後に定められた年数以上の実務経験を積み、試験に合格する必要があります。

大学院で実務経験2年の認定を受けるルート

2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、本学大学院建築学専攻のカリキュラムで所定の科目を履修すると、実務経験2年の認定を受けられます。2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部建築学科では、学部卒業後に大学院で専門分野を学び、所要の単位を修得することで、大学院修士課程修了時に、一級建築士の資格認定を受けるための実務経験2年を得られます。

単位数に応じた実務経験年数

2026年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部における一級建築士区分では、(a)+(b)の合計単位数により実務経験の要件が異なります。40~49単位の場合、登録時に必要な実務経験は4年です。50~59単位の場合は3年です。60単位以上の場合、試験時に必要な実務経験年数は0年です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。