実習用通学定期の申請・購入について
実習用通学定期を申請できるケース、申請条件、鉄道会社の発行許可に必要な手続きと期間、購入単位を説明します。
申請できるケースと条件
卒業研究や教育実習などにより、一定期間、埼玉鳩山キャンパス以外の場所へ通学する必要が生じた場合は、実習用通学定期を申請できます。
2025年度の申請条件は、履修単位の認定を行う実習であること、また実習先から報酬その他の交通費に相当する手当てを受けないことです。2026年度については、卒業研究や教育実習などで埼玉鳩山キャンパス以外の場所へ一定期間通学する必要が生じた場合に申請できることが示されています。
申請手続きと発行許可までの期間
実習用通学定期を購入するには、学生厚生担当窓口で手続きを行い、その後、各鉄道会社へ申請して発行許可を受ける必要があります。
鉄道会社から発行許可が下りるまで約1か月かかるため、2025年度・2026年度ともに、1か月以上前に手続きを行います。
購入できる期間の単位
2026年度の実習用通学定期は、通常の通学定期と同様に1か月単位で購入します。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 17ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 17ページ