学生証による出席確認の方法
東京千住キャンパスの未来科学部で、学生証を使って出席を確認する手順、読み取り結果の見方、授業ごとの注意点を説明します。
学生証をタッチする方法と時間
出席管理用カードリーダーは、教室内または教室外の壁面に設置されています。時限開始の10分前から時限終了前までに、学生証をカードリーダーへ優しくタッチしてください。この時間内のタッチは、その時限に出席したデータとして認識されます。
読み取り結果と出席確認の回数
正常に読み取られると、OK音(ピッ)と緑ランプで示されます。エラーの場合は、NG音(ピーピーピー)と赤ランプで示されます。学生証をタッチしたときは、音だけでなく端末のランプも確認してください。授業によっては、授業開始時と授業中など、出席を複数回確認する場合があります。
カードリーダーがない授業などの場合
教室にカードリーダーがない場合、Zoomなどの遠隔システムを利用する授業の場合、または担当教員が別の出席確認方法を用いる場合は、教室の壁面にあるカードリーダーを使う手順が適用されるとは限りません。その場合は、担当教員の指示に従ってください。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 17ページ
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 18ページ