定期健康診断の受診要件と未受診時の影響
定期健康診断の受診時期・頻度、未受診の場合の証明書発行や授業・実習への影響、尿検査の項目を、対象となるキャンパス・学部ごとに説明します。
定期健康診断は毎年受診します
東京千住キャンパスの未来科学部(2025年度)では、定期健康診断を毎年春に全学生対象で実施し、学生は受診することとされています。埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2026年度)でも、全学生を対象に毎年実施し、毎年受診するよう案内されています。
未受診の場合に生じる影響
埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2026年度)では、定期健康診断を受診しないと、就職・進学・アルバイトなどで必要な健康診断証明書を発行できません。また、体育実技の授業、英語短期研修、その他の実習への参加に影響する場合があります。東京千住キャンパスの工学部第二部(2025年度)では、これらに加えて、クラブ活動における学外活動などへの参加にも影響します。
尿検査で必要な3項目
埼玉鳩山キャンパスの理工学部(2026年度)の定期健康診断では、尿検査として「たんぱく」「潜血」「糖」の3項目すべてが必要です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 161ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering II (2025年度) — PDF 165ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 235ページ