教育実習を行うための要件と手続き
教育実習の実施に必要な単位、進級、大学の判定基準、申請手続きについて、対象となる学年・キャンパス別に説明します。
埼玉鳩山キャンパス・理工学部(2026年度)の実施要件
教育実習を行うには、大学の判定基準に合格し、大学から許可を受ける必要があります。高等学校で実習を行う場合は、3年次学年末までに「教職入門」2単位、「教育学概論」2単位、「教育心理学」2単位を含む「教育の基礎的理解に関する科目等」を15単位以上修得し、4年次へ進級していることが必要です。中学校で実習を行う場合は、同じ3科目を含めて17単位以上を修得し、4年次へ進級していることが必要です。
高等学校で、実習教科が工業の場合は、15単位以上の条件によらず、「教職入門」2単位、「教育学概論」2単位、「教育心理学」2単位を修得済みであることが条件として示されています。
東京千住キャンパス・システムデザイン工学部(2026年度)の事前修得科目
4年次に教育実習を実施する場合、および「教職実践演習」を含む教育実習関連科目を履修する場合は、原則として3年次までに、教育実習の実施教科に対応する各教科の指導法と、「教職入門」「教育学概論」「教育心理学」の各科目単位をあらかじめ修得していることが必須です。
埼玉鳩山キャンパス・理工学部(2025年度)の手続き
教育実習を行うには、教職課程に関する手続きと、教育実習を行うための申請手続きを完了している必要があります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of System Design and Technology (2026年度) — PDF 123ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 208ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 216ページ