追試験の受験資格・申請手続・申請理由

追試験を受けるための基本条件、所定期間内の手続き、申請理由として認められる事情と認められない事情を、学部・年度ごとに案内します。

追試験の基本条件と所定期間内の手続き

2025年度の東京千住キャンパス(工学部第二部・未来科学部)および埼玉鳩山キャンパス(理工学部)では、学期末試験の受験資格を満たし、学部事務部が指定する期間内に所定の手続きをした学生について、追試験が考慮されます。工学部第二部では、学力考査の受験資格(4-1(1))を満たし、追試験願を提出できる理由に該当することが、追試験の手続きを進める条件です。なお、特に指定して行われる再試験についても、第5条第1項に定める追試験の手続きが必要です。

病気などで通常の申請期間に申請できない場合

2026年度の埼玉鳩山キャンパス理工学部では、病状等の理由で通常の申請期間内に申請できない場合でも、欠席した学期末試験の実施日を含む期限内に、必ず教務担当へ電話連絡したうえで手続きを行います。電子メールに追試験願(電子ファイル)と、欠席理由を証明する書類(電子ファイル)を添付して教務担当へ提出します。電話番号は049-296-0430、提出先メールアドレスはri-kyomu@jim.dendai.ac.jpです。

東京千住キャンパス・システムデザイン工学部の申請理由

2025年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部では、学力考査の受験資格(本文の4-1(1))を満たし、追試験願を提出できる理由に該当することが条件です。本人の責任でない真にやむを得ない事情は、追試験願を提出できる理由の一つです。この理由で申請する場合は、理由書を添付します。一方、学力考査実施要領の見間違いや寝坊は、追試験を認めるやむを得ない理由とは認められません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。