先端機械工学科の学位取得要件と学修成果

先端機械工学科で学士(工学)の学位を取得するための在学・単位・学修成果の条件と、学修成果として求められる知識・実践力・姿勢を説明します。

学位授与の条件と2025年度の学修成果

工学部の学位授与方針に基づき、本学に所定の期間在学し、卒業に必要な単位を修得したうえで、所定の学修成果を上げた者に対して、学士(工学)の学位が授与されます。2025年度の先端機械工学科では、学修成果として、実学尊重を基本に、従来の機械工学分野と先端的な周辺分野の科学技術に関する知識・技術を持つこと、これらを活用してさまざまな課題に挑戦し解決する実践力を持つことが示されています。また、理工系の幅広い基礎知識と新しい知識・技術の獲得に努める姿勢、「技術は人なり」の精神に基づく科学技術と人間・社会との関わりへの理解、科学技術者に必要な教養・キャリア意識・倫理観、グローバルな視野とコミュニケーション力などの汎用的能力が求められます。

2026年度に求められる学修成果(DP1〜DP5)

2026年度の先端機械工学科では、次の学修成果が求められます。DP1では、実学を重視し、従来の機械工学の専門分野に加えて、機械工学における先端的な周辺分野の科学技術に関する知識・技術を身につけること。DP2では、機械工学およびその先端的な周辺分野の知識・技術を活用し、さまざまな課題に挑戦して解決する実践力を持つこと。DP3では、理工系の幅広い基礎知識を持ち、常に新しい知識・技術の獲得に努める積極的な姿勢を持つこと。DP4では、「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、科学技術者に必要な教養、キャリア意識、倫理観を持つこと。DP5では、グローバルな視野を持ち、将来の科学技術者に必要なコミュニケーション力などの汎用的能力を身につけることが示されています。

標準修業年限

2026年度の先端機械工学科における標準修業年限は4年です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。