化学コースの履修計画と基礎科目
化学コースでの2年次以降の履修に向けて、主要分野の学び方と、高学年次の科目につながる基礎を整理します。
2年次の科目は分野のバランスを考えて履修する
化学コースを主コースとする学生は、2年次に「学系共通科目」と「コース専門科目」の両方から、学問分野のバランスを考えて履修します。有機化学I、無機化学I、物理化学Iなど、化学の主要分野を基礎から学びます。また、「化学実験A」を履修するには、化学実験の単位を修得している必要があります。
主要な化学分野は低学年次に学ぶ
有機化学I、無機化学I、物理化学Iなど、化学の主要部門の科目は低学年次に学習しておく必要があります。学系共通科目とコース専門科目の双方から、分野を偏らせずに履修することが案内されています。
高学年次の科目に向けて物理化学の基礎を学ぶ
量子力学Iや化学反応速度論など、物理化学の基礎となる分野を履修・学習しておくと、高学年次にそれらを基盤とする化学科目を履修する際に有利になります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 61ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 62ページ