3年次から4年次への進級条件(建築・都市環境学系履修モデル)
建築・都市環境学系履修モデルにおける、3年次から4年次へ進級するための主コース・副コース別の履修・単位条件を、2025年度と2026年度に分けて説明します。
進級条件の基本
建築・都市環境学系では、3年次から4年次への進級にあたり、学系独自の条件が設定されています。進級条件は、所属する主コースと副コースの組合せによって異なります。2025年度は、主コース学系共通の必修科目から14単位以上を修得することが条件です。また、主コース専門の必修科目(卒業研究などを除く)をすべて修得する必要があります。なお、2・3年次に履修する科目は、3年次から4年次への進級条件を満たせるように計画されています。
コース専門の必修科目
2025年度および2026年度は、対象となるコースに応じて、コース専門の必修科目(卒業研究などを除く)をすべて修得する必要があります。対象となる副コースが建築・都市環境の場合は、そのコース専門の必修科目をすべて修得します。それ以外の区分の場合は、主コースのコース専門の必修科目をすべて修得します。
2026年度の主コース・副コース別条件
2026年度は、主コースから18単位以上、副コースの指定科目群から9単位以上を修得する条件があります。副コースが別区分の場合は、主コースの学系共通必修科目から14単位以上を修得します。副コースが建築・都市環境の場合は、学系共通科目の「材料実験」「土質実験」「構造実験」「水理実験」から3単位以上を修得する必要があります。主コースが都市環境コースの場合は、「水理実験」の履修も必要です。これらの条件は選択した副コースなどによって異なり、2・3年次に科目を履修して4年次への進級条件を満たすようにします。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 137ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 138ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 141ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 144ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 149ページ