建築士プログラムの修了条件と建築士試験の受験資格

埼玉鳩山キャンパスの理工学部における建築士プログラムについて、修了時に得られる建築士試験の受験資格、修了認定の条件、コースの進級条件との違いを説明します。

修了によって得られる建築士試験の受験資格

理工学部理工学科で建築士プログラムを修了すると、一級建築士・二級建築士・木造建築士の各試験の受験資格が得られます。受験資格が得られるのは、卒業時に建築士プログラムを修了した場合に限られます。一級建築士、二級建築士、木造建築士は、建築士プログラム修了者が取得しやすい資格としても示されています。

プログラムの修了認定と必要単位

表に示された条件を満たして卒業した人は、建築士プログラムの修了者として認定され、そのことが卒業証明書に明記されます。指定科目1~9の合計は、一級建築士区分では30単位以上、二級建築士・木造建築士区分では10単位以上が必要です。なお、修了認定には、これらの単位数を含む表の条件を満たすことが必要です。

コースの進級条件とは別の基準

建築士資格取得を目指す建築士プログラムは、コースとは独立した教育課程です。そのため、コースの進級条件とは別に、建築士プログラムの修了基準が設けられています。建築・都市環境学系履修モデルでは、コースの進級条件だけでなく、建築士プログラム独自の基準も修了に関わります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。