数理情報学コースの学年別履修計画
数理情報学コースでの学年ごとの学びの流れと、卒業に向けた年間単位数の目安を説明します。
学年ごとの学びの流れ
数理情報学コースでは、1・2年次に自然科学科目、専門基礎科目、理学系共通科目を通して、数学・コンピュータ・情報の基礎を学びます。数理情報学入門と数理プログラミングI・IIは、専門学習の土台となる重要科目です。2年次のコース配属後は専門科目に進み、3年次に専門科目を学んだうえで、4年次に卒業研究を行う構成です。
年間単位数の目安
数理情報学コースでは、3年次まで各年次40単位を目安に修得するとよいと案内されています。この40単位は、卒業必要単位数124単位を踏まえた目安であり、必須条件ではありません。4年次は、理学卒業研究I・II(計6単位)や進学・就職活動が中心となるため、3年次までに計画的に単位を修得する考え方が示されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 59ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 62ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 65ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 68ページ