機械工学系履修モデルの履修計画と単位の目安
機械工学系履修モデルで、学年ごとの単位取得目標、主コース・副コースの決定、専門科目の選び方、卒業に向けた履修計画を整理します。
学年ごとの単位取得目標
埼玉鳩山キャンパスの理工学部・機械工学系履修モデルでは、科目をバランスよく履修し、2年次終了時に80単位以上を取得することが目安とされています。また、各年次で年間40単位を目安に取得するよう努めることが勧められています。4年次に卒業研究へ専念し、研究活動や就職活動に備えるため、3年次終了時には120単位以上、または120単位程度を取得することが望ましいとされています。
2025年度の資料では、104単位は最低単位数であり、3年次終了時に120単位程度取得することが望ましいと説明されています。これらは履修計画上の望ましい目標であり、進級に必要な単位数そのものとは区別されています。
主コース・副コースと専門科目の選び方
2年次になると、主コースと副コースを決定します。2025年度の機械工学系履修モデルでは、コース専門科目は、授業科目配当表にある加工・制御コース専門科目を中心に履修することが勧められています。
授業科目配当表と進級条件表を使った履修計画
2026年度の履修計画は、授業科目配当表の科目群、コース専門科目に付されたコースコード、進級条件表を照合して立てるよう案内されています。2年次に決定する主コース・副コースも踏まえて、各表の内容を確認しながら科目を組み立てます。
卒業要件を意識した単位の確保
2025年度の機械工学系履修モデルでは、進級条件表の「卒業要件」の項目に注意し、卒業に必要な単位を十分に余裕を持って取得するよう案内されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 106ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 107ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 114ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 115ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 116ページ