博士の学位を取得するための2つのルート
博士の学位は、博士課程(後期)を修了して取得する方法のほか、学位論文の審査と学力の確認に合格し、所定の基準と同等以上と認められることで授与される場合があります。
博士課程(後期)を修了するルート
2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、博士の学位は、本学大学院学則の定めにより、博士課程(後期)を修了した者に授与されます。
学位論文の審査によるルート
博士課程(後期)を修了していない場合でも、博士の学位が授与されることがあります。対象者は、学位論文を本学に提出し、論文審査および学力の確認に合格したうえで、人物・学力の両面において、博士課程(後期)に所定期間在学し、所定の専攻科目について所定単位以上を修得した者と同等以上と認められる必要があります。このルートは、2025年度・2026年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部、および2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部について示されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of System Design and Technology (2026年度) — PDF 213ページ
- 2025 Student Handbook — School of System Design and Technology (2025年度) — PDF 211ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 242ページ