前期末卒業の対象条件と判定
前期末卒業の対象となる在学期間、休学中の扱い、卒業要件の適用基準について、学部・年度別に説明します。
工学部第二部(2025年度)の対象条件
卒業条件を満たさず卒業延期となった学生が前期末卒業の判定対象となるには、4年次に合計12か月以上在学している必要があります。休学期間は、この12か月には含まれません。また、判定時点で休学中の学生は、前期末卒業の判定対象になりません。
工学部(2026年度)の卒業要件と判定
卒業に必要な所定の要件(必要な卒業単位を含む)を満たした学生は、前期末である9月に卒業します。適用される卒業要件は、入学年度に学生へ示されたものです。前期末卒業の判定対象となるには、4年次に合計12か月以上在学している必要があり、休学期間はこの12か月に含まれません。判定時点で休学中の学生は、その判定の対象になりません。
システムデザイン工学部(2025年度)の通年科目の評価
3月末時点で卒業延期となっており、前期末卒業を希望する場合は、許可されることにより、通年科目が前期末に評価されます。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 132ページ
- 2025 Student Handbook — School of System Design and Technology (2025年度) — PDF 69ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering II (2025年度) — PDF 90ページ